当所のサービス(意匠図面の作成)

意匠図面の作成

グラフィックデザイン課による意匠図面の作成
外国出願のサポート

グラフィックデザイン課による意匠図面の作成

意匠の保護を受けるに当たり、その権利範囲を決定する重要な要素に、図面があります。

意匠権の範囲は、「願書の記載及び願書に添附した図面に記載され又は願書に添附した写真、ひな形若しくは見本により現された意匠に基づいて」決定するため、意匠を現した図面等はとても重要です。

 

意匠図面の作成について、特許庁HPに「図面作成の手引き」(https://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/h23_zumen_guideline.htm「意匠登録出願の願書及び図面等の記載の手引き」)が掲載されていますが、意図した内容の権利が取得できているかどうか不安になったご経験はないでしょうか。

 

当所のサービス

当事務所では、必要な図面の選定については意匠出願の豊富な経験に基づき弁理士がアドバイス致します。そして、グラフィックデザイン課において、図面作成専門スタッフがお客様からお預かりした図面や見本を基に、意匠出願用図面あるいは図面代用写真を作成致します。

 

意匠では、各図面に表された意匠が一致しているかどうかも審査されます。この点、当所では弁理士及びグラフィックデザイン課において、各図面に表された意匠が一致しているか整合性を細かくチェックし、図面の不一致による拒絶を防止します。

 

意匠写真は、単に対象物を撮影したスナップ写真を提出すればよいのではなく、対象物の正面、背面、左右側面、上下方向から撮影した写真が必要であり、更に各写真で撮影された対象物が歪みなく一致していることが求められます。

当所では、経験豊富な専門スタッフが写真を撮影し、歪みや明るさなどを修正し意匠出願に適した写真に加工します。

 

また、製品図面がない場合であっても、見本図面や、商品見本から作図をすることも可能です。(物品によっては作成できない場合もございます。)

 

外国出願のサポート

外国出願の可能性がある場合、出願先の国により必要な図面等が異なります。そのような場合であっても、国内出願の段階から外国出願に対応できるよう、提出図面等を作成します。また、信頼できる現地の代理人との連携により、お客様の外国意匠の出願から登録、維持、権利行使をサポートします。詳しくは「海外意匠出願」のページをご覧ください。

 

公証・認証が必要な書類についても当所にて代理致します。

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